はじめのい~~っぽ♪

保護犬の預かりブログです。

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近況報告

ついこの間、新しい年を迎えたと思っていたら、なんと今日はもう立春なんですねぇ。


昨年の3月に預かりっ子のいくちゃんが卒業して以来、わんこは自分だけというのんびり生活を送ってきた一歩でしたが。

12月にM・ダックスの男の子がうちの子として仲間入りしました。


ゆず 推定8才
ゆず



飼い主と別れる → 事故に遭い骨盤を骨折 → センターに収容される → うちの子になる → 入院し手術を受ける → 入院生活 → 一歩宅に移動する 

ほんの半月の間に、これだけの出来事と環境の変化に見舞われたゆず。

混乱とショックの大きさは想像に難くありません。

幸い、骨折は順調に治ってきていて、もう心配なしになりました。

ゆず


「ゆず」という自分の新しい名前をすぐに覚え、呼ばれれば嬉しそうに寄ってきて甘えます。

今まで預からせていただいた子たちもそうでしたが、家族、住む場所、自分を取り巻くもの全てが変わったのに、自分に起こったことを受け止めて前向きに過ごしている様子を見ると、犬ってえらいなあ、健気だなあとしみじみ思います。

一歩も、突然興奮と不安で落ち着かない犬がやってきて(これまでの預かりっ子たちとは比べものにならない落ち着かなさ(^^; )、混乱も正直迷惑もしたと思うのですが、ゆずがちょっと落ち着いてきたら、もう大丈夫、と自ら判断し、ゆずが届かない椅子の上の避難生活をやめて下に下りてきました。

一歩



ゆずが来て1ヶ月半。

ゆずもだいぶ落ち着きました。

今ではこんな風に一緒の布団で寝ていることも。わざわざ同じ布団に入っていくのは、大抵ゆずです。一歩も平気で寝続けています。

一歩とゆず





ゆずを迎えるにあたり、これだけはと自分に誓ったことがあります。

散歩は、一歩とゆず、ひとりずつ。

ひとりで同時にリード2本持って散歩させない。

行きたいコースも立ち止まりたい場所も、立ち止まりたい時間もしたいこともそれぞれだから。


私が2年ほど前に出会い、いつも勉強させてもらっているブログの中のこちらの記事。
「犬の世界を知ろう」

散歩に関して、いつもこのことを忘れないようにしています。


犬にとって、散歩は「生きる意味」とも言えるほど重要なもの。

そんな大事な散歩にお供させてもらって、一歩の世界、ゆずの世界を教えてもらえるなんて幸せなことです。

一歩散歩


散歩中


そのようなわけで、私には(そして一歩やゆずにとっても)2頭が精一杯。もう預かりっ子を迎えることは難しくなってしまいましたが、これからも一歩やゆずの後輩である保護犬たちの幸せを願い、自分にできることがあれば少しでもしていかれたら、と思っています。




ゆずは、人が布団をかけて寝ていると、必ずその鼻先を上手に使って布団にもぐり込み、寝ている人の足の間に割って入り、太ももを枕にして体をピッタリくっつけて寝ます。

ウロウロしたりしないで、瞬間で位置を定めます。

太ももを枕に寝ます
そっと布団をめくってみたら・・・。いつもはもっと股間に近い


きっと以前の飼い主ともそうやって寝ていたんでしょう。だって、とても慣れた様子で何年も繰り返してきた熟練の技って感じですから。

そんなこととか、散歩が大好きでゆったりのんびり楽しめるところとか、甘えん坊のところとか、保護された時の毛並とか、諸々からして、別れてしまった直前まで、可愛がられていたのだろうと思わせます。

それでも捜してもらえない、別れてしまうこともあるのかなぁと思うと、何とも言えず複雑な心持ちではありますが、私もゆずと同じように、前を見て今を生きようと思います。


預かりっ子がいない今、このブログの役目も終了というところですが、これからも一歩とゆず、元気に暮らしていきます。

一歩とゆず 



これまで、預かりっ子と一歩を応援してくださり、ありがとうございました



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ジャンル : ペット
テーマ : わんことの生活

[ 2014/02/04 16:30 ] 一歩とゆず | TB(0) | CM(10)


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